春の朝、7分手帳で一日の迷子を減らした記録

春の朝、7分手帳で一日の迷子を減らした記録

目覚ましを止めて、私は今朝もいきなりスマホを開きました。
気づけばニュースを三つ、SNSを二つ。
その時点で、もう頭の中は小さな用事で満席です。

今日はそこから立て直すために、「朝の7分手帳リセット」をやってみました。テーマはひとつだけ、一日の判断回数を減らすこと。やることを増やすのではなく、迷いを先に片づけるための手帳時間です。

やり方はシンプルで、見開きに三つだけ書きます。

  • 今日やることを3つ(仕事1・家のこと1・自分のこと1)
  • やらないことを1つ(今日は即レスをやめる、など)
  • 夕方に確認する1行(「疲れたらお茶を入れた?」みたいな短い問い)

コツは、きれいに書かないこと。整った字より、朝の勢いを優先します。私は「洗濯を回す」「11時までに資料の骨子」「15分だけベランダの鉢に水」の3つにしました。たったこれだけなのに、午前中の迷子感がかなり減って、家事と仕事の切り替えが滑らかに。

手帳は、未来を管理する道具というより、朝の頭を静かに並べ替えるトレーみたいなものかもしれません。散らばったピアスを小皿に戻すみたいに、気持ちが定位置に戻っていく感じ。

「今日、何から始める?」

この一行を最初に書いておくと、昼前の自分がちゃんと助かります。春は予定も気分も揺れやすい季節だからこそ、7分だけ先に自分を迎えに行く。しばらく続けてみます。

そっと置いておくメモ

PAPERIDEAS ウィークリー手帳 A5

//item.rakuten.co.jp/kandz-store/infinite-diary/:朝の3項目を書き出しやすい、見開きで使えるバーチカル手帳。

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PILOT プレラ 万年筆 FPR-3SR

//item.rakuten.co.jp/hougado/pilot-174/:短時間でも引っかかりなく書ける、軽い書き心地の定番万年筆。

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KEYUCA 大画面デジタルタイマー

//item.rakuten.co.jp/keyuca/4401778/:7分だけ集中する朝習慣にちょうどいい、見やすいシンプルタイマー。

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